すなだいなりじんじゃ
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楽しみ方砂田稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月19日(火) 00時49分14秒
参拝:2026年5月吉日
石打地区の既知の寺社は全て回り尽くしたので、次は北北西に1~2kmにある「渋沼」という集落に移動しました🚲️
この渋沼も、石打ほどではないのですがちょっとややこしい信仰区分になってまして💫
ご覧のように、航空写真を見ると一つの集落としてキレイに纏まっているのですが・・・集落の中を石打と藤川という別の大字の境界線が通ってまして、なんと同じ集落内でそれぞれの大字が別の鎮守社と守り堂を持ってるという⁉️😳
石打といい、なんでこの辺の集落って信仰的に排他的というか纏まりが悪いんだろ💔💧w
ここは石打側の鎮守社です。
創建年代・由緒は不明ですが古くからある稲荷神社で、おそらく開村当時からあったのではないかとこと。
この渋沼という地名の由来は、鉄分が多くて赤茶けた水の多い沼、つまり渋の多い沼であるとか、水捌けの悪い土地という意味らしい🌊
この神社の「砂田」というのもすぐに砂が溜まってしまうような悪田という意味だそうで、もともとはあまり肥沃な土地ではなく、水利や耕地を巡る諍いが多くて、それが現在の複雑な信仰区分に繋がってるのかもしれません😵
もっともその一方で、集落の東方から、水田の畦道などがかなり整然と東西南北に区画整理された平安時代の農村遺構が発掘されているそうで、土地を四分(しぶ)に分けたのが由来ではないかという説もあるそうです🌾
肥沃なのか痩せていたのかどっちやねん😅
この渋沼も、石打ほどではないのですがちょっとややこしい信仰区分になってまして💫
ご覧のように、航空写真を見ると一つの集落としてキレイに纏まっているのですが・・・集落の中を石打と藤川という別の大字の境界線が通ってまして、なんと同じ集落内でそれぞれの大字が別の鎮守社と守り堂を持ってるという⁉️😳
石打といい、なんでこの辺の集落って信仰的に排他的というか纏まりが悪いんだろ💔💧w
ここは石打側の鎮守社です。
創建年代・由緒は不明ですが古くからある稲荷神社で、おそらく開村当時からあったのではないかとこと。
この渋沼という地名の由来は、鉄分が多くて赤茶けた水の多い沼、つまり渋の多い沼であるとか、水捌けの悪い土地という意味らしい🌊
この神社の「砂田」というのもすぐに砂が溜まってしまうような悪田という意味だそうで、もともとはあまり肥沃な土地ではなく、水利や耕地を巡る諍いが多くて、それが現在の複雑な信仰区分に繋がってるのかもしれません😵
もっともその一方で、集落の東方から、水田の畦道などがかなり整然と東西南北に区画整理された平安時代の農村遺構が発掘されているそうで、土地を四分(しぶ)に分けたのが由来ではないかという説もあるそうです🌾
肥沃なのか痩せていたのかどっちやねん😅

渋沼集落の航空写真
ご覧のように地理的には一つの村として纏まっているのですが、集落の中を石打と藤川の境界線が斜めに通っており、それぞれの大字が別の鎮守社と守り本尊を奉じているという💫
ご覧のように地理的には一つの村として纏まっているのですが、集落の中を石打と藤川の境界線が斜めに通っており、それぞれの大字が別の鎮守社と守り本尊を奉じているという💫

集落の南端にあるので、神社入口は北側にあります

神社は東向で、途中で参道が右に90度折れる

結構太いイチョウの御神木がありました🌳
やはりそれなりに古くからあった神社のようです
やはりそれなりに古くからあった神社のようです

天然石をくり貫いた手水

ニノ鳥居と社殿
地域信仰は篤いようで境内はよく整備されており、社殿も比較的新しい✨
地域信仰は篤いようで境内はよく整備されており、社殿も比較的新しい✨

すりガラスで社殿内は見れず😣

砂田稲荷様
古くからあるお稲荷さんとのことで、弥生時代風装束で土器を持たせました⚱️
名前の通り砂を纏わせましたが、これは土地を肥沃に変える金の砂✨w
古くからあるお稲荷さんとのことで、弥生時代風装束で土器を持たせました⚱️
名前の通り砂を纏わせましたが、これは土地を肥沃に変える金の砂✨w
すてき
投稿者のプロフィール

くし1803投稿
信仰とは神仏への推し活と見つけたり 御朱印はサイン、御守り・御札はファングッズ、祈祷は握手会、祭りはファン感謝イベントだ!(違) ・・・寺社、歴史、民俗、ヲタカルチャー好きの好事家です。 好きな...もっと読む
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