御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

いくしなじんじゃ

生品神社の御由緒・歴史
公式群馬県 藪塚駅

ご祭神《主》大己貴命
《脇》少名彦那命、八重事代主命
《境内社》白滝姫稲荷神社、しあわせ神社、三峯神社
創建時代不詳 
創始者不詳
ご由緒

創建年代不詳 
坂上田村麻呂、八幡太郎義家が奥州遠征の戦勝祈願で参拝したとの伝承あり。

境内にある敷石住居は約四千年前のものであり、この神社を中心に、四千年から三千年程前の縄文時代の遺跡があり 集落があったことがわかっている。 このような古い時代の祭祀跡に生品神社が建てられたと考えられる。
この神社の由来は 平安時代(約千年前)の書物に「生階」神社の名があり 生品神社のことであると思われる。
祭神は 大穴牟遅神(大国様)という出雲神話に出てくる神であり 医薬 風の神である。
昭和六十年代の発掘調査により、この神社の南東部で現在の水田地下からは、たくさんの平安時代以降の住居跡が見つかっている。 このことからも集落の北西に生品神社を祀っていたと想像できる。
しかし、寛文十年頃(三一五年前)に岡上景能公による開田計画によって、集落が中原と台に別れたので、神社はそのままの位置で現在に至っている。
祭典は春秋二回行われている。

歴史の写真一覧

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ