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楽しみ方住吉大明神社のお参りの記録一覧
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台之郷から隣の栃木・群馬県境の矢場町に移動。
地図を見ていたら「住吉大明神」というのが目に入り、おや?と思って行ってみました。
この辺りには「住吉」を号する神社はほとんどないので、ちょっと珍しい存在 (住吉三神の筒男兄弟を祀ってる神社自体はなくもない)、神功皇后こと息長足姫命については八幡社の方に合祀されてることが多い。
内陸なので海や航海の神はあまり重視されなかったのか? でも宗像三女神の方を祀ってるところはそれなりにある・・・うーん?(^^;
村の鎮守様なので由緒はあまり期待してなかったのですが、口頭伝承含めて3つも出てきました♪
太田金山城の横瀬(由良)氏の一支族、この辺りを任された矢場氏による創建。この神社自体が矢場城の跡だったようで土塁遺構がよく残ってました。
石碑と案内板で創建年代が一世代分くらいズレてるようですが・・・こまけぇこたぁいいんだよw こんな田舎の鎮守様の縁起などそこまで厳密に気にする奴もいなかんべ(^^;
「大明神」という仰々しい名前から想像してたのですが、やはり大阪の住吉大社からの直系分霊らしい。
音に関するタブーのある興味深い民話が伝わってました。
本当にクツワムシやガシャガシャが鳴かないのかは冬なので確かめられず。
そんなにうるさいの嫌いな神様ならセミも鳴かねぇんだよな? よし、じゃあ夏に!( ̄ー ̄)ニヤリ
・・・いや、汝の神を試みるなかれ。伝説は伝説のままそっとしておきましょうwww
ちなみに音の鳴る商売もダメ!絶体!とのことですが、参拝中どこか近くで、カタンカタンって何か作業してる音が聞えた(^^;
この「神が戦いの途中に隠れて云々・・・」という民話、すぐ南隣りの茂木町鎮守の御霊神社にも似た話が伝わってます。こちらはさらに南の沖之郷鎮守の碓神社との戦いの話。
住吉大明神の伝承では戦の相手は伝わってませんが、これも昔あったこの辺りの村どうしの境界争いとか水争いみたいのが反映されてるのかもしれません。 機屋が出てくることから織物とか養蚕の利権も絡んでるのかも?('_'?)
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