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しどりじんじゃ

倭文神社のお参りの記録一覧
群馬県 伊勢崎駅

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惣一郎
惣一郎
2021年07月25日(日)1269投稿

倭文神社(しどり~)は、群馬県伊勢崎市にある神社。式内社、上野国九之宮。旧社格は郷社。祭神は天羽槌雄命(あめのはづちおのみこと)で、倭文神(しどりのかみ)とも言われる機織・養蚕の神。
利根川左岸に位置し、利根川右岸にある火雷神社(式内社、上野国八之宮、下之宮)に対して「上之宮(かみのみや)」と称される。

創建は不詳。社伝によると、第11代垂仁天皇3年(紀元後27年)の創建。平絹を織る部民・倭文部(しどりべ)が当地に移住して天羽槌雄命を祀ったという説がある。国史の初見は、『日本三大実録』859年に祭神「委文神」が官社に列し、神階が昇叙されたことが記載されている。平安時代中期の927年には『延喜式神名帳』に「上野国那波郡 倭文神社 小」と記載されている。『上野国神名帳』などの古文書によると、上野国において9番目から11番目の序列の神社であったらしい。
戦国時代の兵火で社殿をを焼失、社家も離散したが、江戸時代に入り慈眼寺が別当になり朱印地10石を与えられた。社殿は1727年に再興したが、1866年に焼失。明治時代に入り近代社格制度で郷社に列し、1925年には神饌幣帛料供進社に指定された。

当社は、JR両毛線・伊勢崎駅の南西5kmの利根川の北岸にある。広々と敷いた平坦な土地(畑や公園・広場など)に、木々がモリモリの神社がポツンと存在する感じ。

今回は、上野国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、他に参拝者はいなかった。

倭文神社のその他建物

手前の川に架かる<神橋>と右手の<社号標>。

倭文神社の鳥居

参道を進むと、真っ赤な<鳥居>。重厚な六脚鳥居仕様。利根川が近いからか?

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