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ねもとやまじんじゃほんしゃ

根本山神社本社
栃木県 神戸駅

根本山神社本社について

登山の心得がある人以外は参拝不可能と思われるが、根本山神社・根本神社等の社名で関東・東北各地に分社のある重要な山岳信仰の本社なので登録しました。

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名称

根本山神社本社

読み方

ねもとやまじんじゃほんしゃ

ホームページhttps://akanekopn.web.fc2.com/yama/sanyaken/sanyaken67.html

詳細情報

ご祭神《主》大山祇命・大山咋命
ご神体

根本山

創建時代

天正元年(1573年)

創始者

良西行者

ご由緒

「安蘇史」によると、役の行者がこの地に来て根本山と命名し、後に弘法大師が関東廻錫の際に登ってこの地が将来神爾の霊場になると言い、その後、良西行者が開山したことが記載されている。
根本山神社大正院の神官藤倉家の記録によると、根本山神社は天正年間(十六世紀末)に天台宗派の修験者良西行者によって開山され、麓に別当として大正院がおかれた。天正元年(1573)開山の伝承があるが、確かな記録はなく、それ以前のことも記録にはない。各地にある霊山と同様、役の行者と弘法大師の来山は権威付けのために作られた開山伝説であろう。
天保二年(1831)現社殿建立、天保十一年(1840)奥社建立。
神仏習合で祭神は大山祇神、本地仏薬師如来である。その後、江戸時代に彦根藩の領地になり、江戸を始め関東一円に根本山の講が組織された。安政7年(1860)には根本山神社の江戸での開帳が許可され、根本山から江戸に向けて神輿の行列が出発したが、熊谷に到着した3月3日、領主井伊掃部頭直弼が桜田門外の変で暗殺され、江戸開帳は中止になった。
明治時代になり、神仏分離により僅かな境内地を除いて社地を没収され、現在に至っている。

【根本山信仰】
根本山神講(ねもとやまがみこう)は、由良氏との合戦に敗れた桐生氏の残党の手によって、天正元年(1573年)に起こされた講である。根本山を神体とし、本地仏に薬師如来を迎え、大山祇命・大山咋命の山神を祀る。根本山の山気に浴して山霊を鎮魂することで神通力を得、心身の苦難を排除できるという民間信仰である。
江戸時代には参詣案内書が発行され、関東から東北方面にかけて広く信者が集うほどの盛んな講に発展した。

ご利益健康長寿病気平癒厄除け交通安全
体験花の名所伝説
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