いくしなじんじゃ
生品神社のお参りの記録一覧群馬県 阿左美駅
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楽しみ方いくしなじんじゃ

生品神社というとやはり新田義貞公挙兵の地に立つ神社が代表的ですが、義貞公が育った古くは笠懸野と呼ばれた地域には、他にも生品神社がいくつかありまして。
(他に百品と書いて同じく「いくしな」と読む神社もあり)
せっかく桐生の方に来たので、八王子丘陵の西側に回りこれらの生品神社を回ってみることにしました。
まずはみどり市笠懸町阿左美の生品神社。 百品神社を除けばここが一番北にある生品神社。
創建年代は不詳、祭神は挙兵地の生品神社と同じく大穴牟遅命とのことなので、もともとこの辺りの産土神を祀っていたのかもしれません。
Wikipediaによると生品神社には、実は平将門公が祀られてるという大いに厨二心をくすぐる伝説もあるそうですw
横に子育杓子稲荷という境内社がありまして、そこに「いくどん」なる、全く無名の神社オリジナルのゆるキャラがいました。
お腹に義貞公の一つ引き両紋があしらわれてるのがなんかシブイw
握手すると願いが叶うと書いてあったのでニギニギしてきましたわwww
一の鳥居
地域信仰は篤いようで多くの幟が立てられてます
参道の左右には木製のアスレチック遊具などが多数
他にもバスケットゴールやボールなども常備されており、子育杓子稲荷と合わせて考えると子供好きの神様かもしれません
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