まえばしやくよけだいし れんげいん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方前橋厄除大師 蓮花院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月29日(金) 16時37分40秒
参拝:2024年5月吉日
群馬県 前橋市 下増田町 に境内を構える、今宮山 蓮花院 増田寺、通称 前橋厄除大師として有名、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に初参拝後、新上州三十三観音霊場、関東八十八ヶ所霊場等で何度か参拝致しました、群馬県の方々の人の良さなのか県民性の高さなのかは解りませんが、群馬の寺院、神社、道の駅等ムラなく素晴らしい対応で気持ちが良く、また行きたいと思う地域でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 今宮山、院号は 蓮花院、寺号は 増田寺、宗旨 宗派は 真言宗智山派、ご本尊は 聖観世音菩薩、厄除弘法大師、関東八十八ヵ所大師霊場 第五番札所、関東ぼけ封じ三十三観音霊場 第十八番札所、新上州三十三観音霊場 第十三番札所、開山は天文二年(1533年)で玉泉上人による。「虚空に聖観世音菩薩現れいでし、これ即ち本尊となりと観ずるや」上人は京都仏師の民部師に謹刻を願い、御本尊とする。現在の堂塔伽藍は元禄三年(1690年)中興の住職舜賀上人の代に建立され、建築中に住職は「開運甲子大黒天像」を謹刻し、奉納され現在に至っている。当山の御本尊は聖観世音菩薩・弘法大師の二体が奉られていることは、全国でも珍しいことである。明治二十一年(1888年)五月、群馬県知事の許可を拝受し、「宥戒上人」の代、川崎大師御本尊「厄除弘法大師」を奉安し、御本尊様の第一の分身の称号を川崎大師よりいただけり。昭和62年(1987年)には、「ぼけ封じ関東観音霊場・第十八番札所」の認定寺となる。記念として六角堂を建立し、「水子地蔵尊」を奉安する。平成元年(1989年)には、釣り鐘と鐘楼堂を建立し、「平成の鐘」と命名、平は世界平和の祈りをこめている鐘の意で、成はご参拝者様方の願いが成就されますように「成就の鐘」として造立した。平成7年(1995年)11月には、「関東八十八ヵ所大師霊場」に認定され、記念事業として埼玉県盛徳寺から江戸期の山門を当山の東門として改移築した。また、二十尺の十三層塔を建立し、修行大師二体と恵比寿、大黒天(石像)を境内に建立した。また、年間を通じては、「弘法大師ぼけ封じ」に信者や霊場巡拝の巡礼の方々や、「水子供養」の祈願の参拝者で香煙の絶え間もないほどの人出であり、近くの華蔵寺公園に遊覧に来た人々の参拝もあり観光の要素を富んだ寺
すてき
投稿者のプロフィール

japan-wel…730投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
































