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いわがみいなりじんじゃ

岩神稲荷神社の御由緒・歴史
群馬県 中央前橋駅

ご祭神《主》倉稲魂命,《配》木花咲耶姫命
ご神体岩神の飛石
創始者酒井重忠
ご由緒

上野厩橋(前橋)藩初代藩主であり、雅楽頭系酒井家宗家初代の酒井重忠(しげただ)公が巨岩に稲荷大神を勧請したことから岩神稲荷神社と称され、神社の名称から岩神村の地名がつきました。また、主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)となっていますが木花咲耶姫命(このはなさくやびめのみこと)もお祀りしています。主な年間行事は、初午祭・春季例祭・秋季例祭となります。当社は前橋東照宮が兼務しています。
この巨岩は昭和13年(1938年)12月14日に「岩神の飛石」として国指定天然記念物に指定されています。
最近の調査で、この飛石は、約2万4千年前頃の浅間山の噴火によって発生した前橋泥流が、吾妻川沿いに当地まで流れ下ってきた際に運搬された岩石で、その岩石が成分的に浅間山方面を給源とするものであると判明しました。
(前橋まるごとガイド公式HPから引用)

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