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明治時代に県の迎賓館として建てられた、臨江閣の庭にお祀りされる水神さまです。

明治四十二年に建設された百八十畳の大広間で有名な別館の裏庭にあたる場所にお祀りされています。

写真の臨江閣別館は明治四十三年(1910)に建てられました。本館は明治十七年(1884)初代群馬縣令、楫取素彦が中心となり建てられています。

臨江閣庭園にある祠。
臨江閣は明治時代に初代群馬県知事楫取素彦の提言により建てられた迎賓館で土地を提供したのは後に初代前橋市長になる下村善太郎。
近代和風建築で前橋の観光名所の1つ。
建物以外にも素晴らしい庭園もあり夜間にはライトアップもされます。
大河ドラマ「花燃ゆ」の撮影にも伝われました。
また前橋が舞台のアニメ「前橋ウィッチーズ」にも庭園と東屋が描かれています。
そんな臨江閣の庭園を歩いていると前述した東屋の傍に石の祠を発見。
扁額には水神宮と書かれていました。
詳しい由緒は分かりませんが庭園に池があるため建てられたのでしょうか?
臨江閣は今年6月から大規模な改修工事があり長期休館となりますので観光される方はお早めに。
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水神宮(臨江閣)の情報
| 住所 | 群馬県前橋市大手町3丁目15−3 |
|---|---|
| 行き方 | 上毛電気鉄道中央前橋駅下車、徒歩およそ20分
|
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