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はちまんじんじゃ

八幡神社のお参りの記録一覧
愛知県 明智(明知)駅

ミッフィー
ミッフィー
2025年09月03日(水) 14時49分36秒
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☆☆☆愛知県 豊田市(旧旭町)☆☆☆(やはた はちまんじんじゃ) 

 豊田市北部の神社巡り(豊田市旭八幡町):山間地を進みます。
地名は「旭八幡町(あさひやはたちょう)」ですが、神社は八幡神社(はちまんじんじゃ)とのことです。

駐車場はありませんが、いつものように「軽トラ」の成せる技で山の隅に止めます。
社号標を見つけてから、暑さのせいか長い距離に感じます。
いつクマさんが出てきてもおかしくない道です。

こちらでは他で見かけない少々珍しいものに多く出会いました。
 1)境内にある「農村舞台」の位置(この地方には「農村舞台」がよくあります)
  ⇒ 多くは境内の隅に建設されていますが、「鳥居」と「拝殿」の間。
   そのためか、舞台の中央に「通り道」がありました。
 2)神社に「鐘楼堂」
  ⇒ 近隣のお寺さんにあったものを移設されたそうです。
 3)鳥居の形
  ⇒ この地域では珍しく「低く・太い柱」。
   泉州の石工さんが作られたもののようです。
 4)祭礼用の山車に「エンジン」
  ⇒ いくら山間地でも「エンジン付」は初めて見かけました。
   地元トヨタ自動車のOBの方が作られたのでしょうか?
 5)「ツクバネ」の実がたくさん落ちていました。
  ⇒ 所謂「自生群生地」ということでした。
   名前通り「羽根突き」の羽根のような形です。(残念:画像失念)

と、いった感じで暑さも忘れ、いろいろ見回してしまいました。
(解釈の違いなどで、失礼があったら、お許しください。)
なんだかんだと寺社巡りは、「おもしろい発見」があるものです。
  

八幡神社(愛知県)

社号標

八幡神社(愛知県)

古い手水鉢

八幡神社(愛知県)

境内前石段

八幡神社(愛知県)

鳥居:随分趣が感じられます。
   ⇒ 後に調べたら、寛文6年(1666年)
     泉州の石工の方の作品だそうです。

八幡神社(愛知県)

拝殿

八幡神社(愛知県)

本殿:後方山側より

八幡神社(愛知県)

手水舎

八幡神社(愛知県)

摂末社

八幡神社(愛知県)

摂末社

八幡神社(愛知県)

鐘楼堂:神社には珍しいですね。
   ⇒ あるお寺さんから移設されたそうです。

八幡神社(愛知県)

稲荷社?

八幡神社(愛知県)

稲荷社と思われる鳥居の前に謎の石
   ⇒ 何となくパワーを感じます。

八幡神社(愛知県)

農村舞台:珍しく「鳥居」と「拝殿」の間に位置します。
   ⇒ そのためか、舞台中央に「通り道」がありました。

八幡神社(愛知県)

エンジン付?祭礼用山車?:これまた初めて見かけるタイプ
   ⇒ 農村舞台の中央通り道に配置されています。

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