はちまんじんじゃ
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楽しみ方八幡神社のお参りの記録(1回目)
豊田市北部の神社巡り(豊田市旭八幡町):山間地を進みます。
地名は「旭八幡町(あさひやはたちょう)」ですが、神社は八幡神社(はちまんじんじゃ)とのことです。
駐車場はありませんが、いつものように「軽トラ」の成せる技で山の隅に止めます。
社号標を見つけてから、暑さのせいか長い距離に感じます。
いつクマさんが出てきてもおかしくない道です。
こちらでは他で見かけない少々珍しいものに多く出会いました。
1)境内にある「農村舞台」の位置(この地方には「農村舞台」がよくあります)
⇒ 多くは境内の隅に建設されていますが、「鳥居」と「拝殿」の間。
そのためか、舞台の中央に「通り道」がありました。
2)神社に「鐘楼堂」
⇒ 近隣のお寺さんにあったものを移設されたそうです。
3)鳥居の形
⇒ この地域では珍しく「低く・太い柱」。
泉州の石工さんが作られたもののようです。
4)祭礼用の山車に「エンジン」
⇒ いくら山間地でも「エンジン付」は初めて見かけました。
地元トヨタ自動車のOBの方が作られたのでしょうか?
5)「ツクバネ」の実がたくさん落ちていました。
⇒ 所謂「自生群生地」ということでした。
名前通り「羽根突き」の羽根のような形です。(残念:画像失念)
と、いった感じで暑さも忘れ、いろいろ見回してしまいました。
(解釈の違いなどで、失礼があったら、お許しください。)
なんだかんだと寺社巡りは、「おもしろい発見」があるものです。




⇒ 後に調べたら、寛文6年(1666年)
泉州の石工の方の作品だそうです。






⇒ あるお寺さんから移設されたそうです。


⇒ 何となくパワーを感じます。

⇒ そのためか、舞台中央に「通り道」がありました。

⇒ 農村舞台の中央通り道に配置されています。
すてき
みんなのコメント(4件)
ゆみミッフィーさん こんばんは😊
広島の山間部にも鳥居と拝殿の間に農村舞台が位置している地域があります。
今では無人のお宮さまたちなので理由を聞くこともできませんがお参りしたときに所変わればと不思議に思ったのを思い出しました。
山車にエンジン😳さすがTOYOTAのお膝元ですね笑
ゆみさん こんばんは。
へ~ 広島にも「農村舞台」があるのですね。(見たいものです。)
今回の位置関係は自分には初めてお見かけするパターンでした。
無人なのですが可能な限り、近くの農作業をしている方なんかに声かけて聞いちゃっています。(まったく図々しいですね・・・)
「四国編」素敵です。
先ほどは「繁多寺~浄土寺 奥の院」辺りを楽しませていただきました。
昨年「四国八十八ヶ所」を満願できましたが、「奥の院」にも「挑戦」したい今です。
不謹慎にも繁多寺の「天井絵」を見て「fantasy~」と言った自分を恥ずかしく思います。
ミッフィーさんの満願は記憶に残ってます🙏
高野山まで一気でしたもの、すごいなと思いました。
私の寄り道お遍路はこの一年四国滞在日が30日を超えるというのにまだ終わりませぬ😑
年内高野山目標なのに😅
ミッフィーさん、オリンピック見に行かれるだけありますね😆
私は「えー!すごい🤩」でした。
声出ちゃいますよね笑
すみません。
繁多寺にて「fantasy」は、俗に言う「オヤジのギャグ」です。
・・・お恥ずかしい話です。
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ミッフィー961投稿
令和6年11月30日より皆様のお仲間に入れさせていただきました。皆様の投稿・写真にいつも感心させていただいております。ただ「俗な自分」は、神社仏閣の素晴らしい「建築・彫刻・絵画・工芸・庭・・」な...もっと読む
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