りんしょうじ|曹洞宗|醫王山
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ミッフィー
2026年04月18日(土)1051投稿
【岐阜県 恵那市(旧山岡町)】(りんしょうじ)
国道418号線を南下し、平成の大合併前は「山岡町」であった地区に入ります。
「爪切地蔵尊」と看板を見つけます。
曹洞宗の林昌寺は、恵那三十三観音霊場の22番札所と中部四十九薬師霊場の27番札所を兼ねる由緒ある寺院です。
道を挟んで「爪切地蔵尊」の祠も興味ある伝説を残しています。
■伝説(HP一部抜粋)■
鎌倉時代文保元年(1317年)に、丹波国から「草伯」という僧が行基作の薬師如来像を奉持し、村人は草庵を建てて迎えました。
ある時、草庵に1人の老僧が訪れ一夜の宿を借りました。
翌朝、一枚岩の表面に浅い線で地蔵菩薩像が刻まれて傾いたままの状態で残されていました。
草伯は「昨夜の僧は、おそらく弘法大師で、一夜で爪で像を刻まれた」と思い、『爪切地蔵』と名付けました。
老僧は、爪切地蔵を立てようとした時に「夜明け」となり、人の近づく気配を感じ、傾いたまま立ち去ったと伝えられています。
村人が、『爪切地蔵』を真直に立て直すと「災厄・病難」が起り、また元の傾いたままの状態に戻したと云われています。
知らなかった自分は「傾いている」ことにお手入れが難しいのかな?などと思っていました。
「知らない」っていうことから自分の「浅はかさ」を身に沁みました。
傾きを直そうとした考えた自分が恥ずかしい限りです。
(まさに余計な「おせっかい」ですね。)
岐阜県のおすすめ2選🌸
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