しんらじんじゃ
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楽しみ方新羅神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月24日(金) 21時17分58秒
参拝:2026年4月吉日
【岐阜県 多治見市】(しんらじんじゃ)
多治見市の産土神としてこの地に鎮座されています。
この地は奈良時代よりお隣の現在の韓国から新羅系の氏族が住んでいたそうです。
このことから新羅系氏族の祖神を祀ったのが始まりといわれています。
読み方は「しらぎ」ではなく「しんら」となります。
ちなみに多治見市となる前は「田只見(たじみ)」と書かれていたそうです。
境内に入る前に「厄除橋」を渡ります。
「花手水」も素敵です。
多くの摂末社が鎮座されている境内は見所もいっぱいです。
その中でも宮司さんが「ここは見て」と推されたのは「彫刻」です。
尾張国の「早瀬長五郎」という彫刻師の作品です。
名古屋城の「金のシャチホコ」は有名ですが、同じ彫刻師だそうです。
もう一つ、初めて見かけるものがありました。
「宮城遥拝所」とあります。
どこのお宮さんのことだろう?どこのお城のことだろうか?
なんて、思っていましたら、「きゅうじょう」つまり「皇居」のことだったようです。
「面白い」と思っては不謹慎かもしれません。
(改めまして「面白い」とは笑えることではなく、「興味がある」という意味です。)
神社の名からして「意味深」な雰囲気はありました。
いろいろと面白いことが新しく発見されます。
(これがさらなる「面白さ」なんです。)
多治見市の産土神としてこの地に鎮座されています。
この地は奈良時代よりお隣の現在の韓国から新羅系の氏族が住んでいたそうです。
このことから新羅系氏族の祖神を祀ったのが始まりといわれています。
読み方は「しらぎ」ではなく「しんら」となります。
ちなみに多治見市となる前は「田只見(たじみ)」と書かれていたそうです。
境内に入る前に「厄除橋」を渡ります。
「花手水」も素敵です。
多くの摂末社が鎮座されている境内は見所もいっぱいです。
その中でも宮司さんが「ここは見て」と推されたのは「彫刻」です。
尾張国の「早瀬長五郎」という彫刻師の作品です。
名古屋城の「金のシャチホコ」は有名ですが、同じ彫刻師だそうです。
もう一つ、初めて見かけるものがありました。
「宮城遥拝所」とあります。
どこのお宮さんのことだろう?どこのお城のことだろうか?
なんて、思っていましたら、「きゅうじょう」つまり「皇居」のことだったようです。
「面白い」と思っては不謹慎かもしれません。
(改めまして「面白い」とは笑えることではなく、「興味がある」という意味です。)
神社の名からして「意味深」な雰囲気はありました。
いろいろと面白いことが新しく発見されます。
(これがさらなる「面白さ」なんです。)

社頭鳥居

参道:「厄除橋」

花手水舎

拝殿:中央の扁額は「陶製」です。
⇒さすが「美濃焼」の街ですね。
⇒さすが「美濃焼」の街ですね。

吽形狛犬

阿形狛犬

摂末社:稲荷社・御鍬神社:右奥に「宮城遥拝所」とあります。
⇒「宮城」とはどこのことでだろうか?
⇒調べてみました。「みやぎ」ではなく「きゅうじょう」。つまり、「皇居」のことです。
⇒「宮城」とはどこのことでだろうか?
⇒調べてみました。「みやぎ」ではなく「きゅうじょう」。つまり、「皇居」のことです。

案内板

摂末社:多賀社

えびす神鳥居

恵比須様・大黒様石像

拝殿彫刻①
⇒早瀬長五郎の作品です。
⇒早瀬長五郎の作品です。

拝殿彫刻②
⇒「金のシャチホコ」のイメージはありません。
⇒「金のシャチホコ」のイメージはありません。
すてき
投稿者のプロフィール

ミッフィー1069投稿
令和6年11月30日より皆様のお仲間に入れさせていただきました。皆様の投稿・写真にいつも感心させていただいております。ただ「俗な自分」は、神社仏閣の素晴らしい「建築・彫刻・絵画・工芸・庭・・」な...もっと読む
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