かんのんどう ろんどちぼんじひ
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楽しみ方岩滝山観音堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月29日(金) 19時49分33秒
参拝:2026年5月吉日
【岐阜県 瑞浪市】(かんのんどう ろんどち ぼんじひ)
昨日に続き、天気もいいことから岐阜県南部の探索です。
「知らない道」の楽しさは、大げさに言うと「未知の世界」の楽しさでもあります。
今回入った道は瑞浪市の三郷地区から瑞浪市街地へと続く岐阜県道65号線でした。
佐々良木川というとてもきれいな川沿いの新緑の中の道です。
そんな道沿いに初めて見かけるタイプの観音堂に参拝させていただきました。
「論栃(ろんどち)」という集落に「梵字碑」がお堂の正面に残る観音堂です。
正直、この山の中にこのような碑があることは想定外です。
(その「想定外」が好きなんです。)
室町時代には「温光院(おんこういん)」という寺院があったそうですが廃寺となってしまいました。
天保11年(1840年)に御本尊を現在の場所に観音堂として移されたそうです。
後に知ったのですが、「美濃瑞浪三十三霊場」の客番札所でもあるようです。
「客番」というのも初めて知る言葉ですが「番外」といった所でしょうか?
軒には、大きなスズメバチの巣が見受けられます。
このようなものも「観光」の一環として残しているようです。
昨日に続き、天気もいいことから岐阜県南部の探索です。
「知らない道」の楽しさは、大げさに言うと「未知の世界」の楽しさでもあります。
今回入った道は瑞浪市の三郷地区から瑞浪市街地へと続く岐阜県道65号線でした。
佐々良木川というとてもきれいな川沿いの新緑の中の道です。
そんな道沿いに初めて見かけるタイプの観音堂に参拝させていただきました。
「論栃(ろんどち)」という集落に「梵字碑」がお堂の正面に残る観音堂です。
正直、この山の中にこのような碑があることは想定外です。
(その「想定外」が好きなんです。)
室町時代には「温光院(おんこういん)」という寺院があったそうですが廃寺となってしまいました。
天保11年(1840年)に御本尊を現在の場所に観音堂として移されたそうです。
後に知ったのですが、「美濃瑞浪三十三霊場」の客番札所でもあるようです。
「客番」というのも初めて知る言葉ですが「番外」といった所でしょうか?
軒には、大きなスズメバチの巣が見受けられます。
このようなものも「観光」の一環として残しているようです。

観音堂正面:梵字碑が両脇にわかります。

右:荷天子「ア」:梵字碑

左:不動明王「カーン」:梵字碑

観音堂正面

観音堂扁額

観音堂:南側より

軒先にはスズメバチの巣がたくさん
⇒ちゃんと駆除されているようです。
⇒ちゃんと駆除されているようです。

境内全景

手水鉢

案内板
すてき
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