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2026年04月14日(火) 23時23分 byシンくん
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1575年(天正2年)に法空寿養によって清光山浄円寺の名で 上有知蓮華谷というところに創建された。 1605年(慶長10年)、鉈尾山城主であった金森長近が小倉山に城を築いて移った。 このとき城下町を造るに際し、町の鬼門除けとすべく現在地へ移された。 1721年(享保5年)、8代将軍の徳川吉宗公の母が没した折、 名前が同じになることをはばかって長栄山来昌寺に改名した。 後に信州善光寺より一光三尊阿弥陀如来(いわゆる善光寺如来)の御分身が下賜されたが、 その後小倉山に善光寺が移転建立されるにあたって20世・素真和尚が善光寺へと 移る際に善光寺如来も移された。 本尊のほか本堂内部の右手には、柳谷観音の名で知られる立願山楊谷寺の本尊と 同じ木で作られたと伝わる栁谷(柳谷)千手観音が祀られている。