えんこうじ|天台宗
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楽しみ方円興寺へのアクセス
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駐車場に関する投稿

岐阜県西濃地区寺院巡りの2寺目は大垣市に在る篠尾山 円興寺です。
大垣市の最北、北隣りの揖斐郡池田町との市境近くに在ります。
天台宗で、本尊は聖観音菩薩(重文指定)。
伝えによれば、790年に最澄がこの地を訪れた際に聖観音菩薩像を一刀三礼して彫り、本尊として安置したことが始まりとの事です。
七堂伽藍を備え、5坊36ヶ院、末寺125ヶ寺と寺勢があったそうだが、1574年に織田信長の兵火により焼失。再建されるも落雷により再度焼失。1658年に現在地に再建し、今に至ります。
尚、源朝長の墓は現在地に移る前の伽藍跡地の近くにあります。
10台程度停めれる駐車場に車を停め、参道を少し行くと二股があり、そのまま石段を上がると本堂前に、右側に進むと門があり庫裏があります。庫裏へ行き、拝観予約した者である旨を伝えたところ上がらせて頂き、住職に案内されて庫裏の中を抜けて本堂へ。(渡り廊下で本堂と繋がっています。以前は3m位の積雪があり、冬季の毎日のお勤めが大変だったからではないかと思います。)
本堂須弥壇に手を合わせましたが、厨子に仏像がいらっしゃらない様な・・・別のお堂(収蔵庫)に移してありました。厨子の周りに四天王像等の仏像がありましたが、現在地に移した江戸時代の作ではないかとの事でした。
本堂を出て屋根続きの収蔵庫へ行き、本尊・聖観音菩薩と対面です。
平安時代初期の作で高さ約1.4m、しっかりとした目鼻立ちで男性的、衣文も綺麗に彫られています。いい仏像です。(持物、光背は後補)
御朱印を頂いてから庫裏を出て、戻って石段を上がって本堂を外側から眺めました。
樹齢300年を越えるデカいくすの木、イチョウ、もみじがあります。紅葉はもう終わり近かったです。

御朱印


源朝長(源頼朝の異母兄)、他一族の位牌を本堂に安置

右手に進むと庫裏、正面の石段を上がると本堂

庫裏入口の門

庫裏


鐘楼

本堂

本尊・聖観音菩薩(ネットから転載)


不動堂、地蔵堂

西美濃西国三十三観音霊場 32番札所 篠尾山圓興寺にお参りしました
大垣市の 聖観音を本尊とする 天台宗の寺院
山の麓にあり 駐車場から参道を歩き のどかな農村地域です 気温は上昇してきたと思いますが 緑いっぱいで 爽やか ホント気持ちのいいお参りです でももう少ししたら ムシムシ ジメジメした季節がやってきますね
霊場巡り・・今のうち なんて思います(焦るわけではありませんが😊)
寺伝によると 延暦9年(790) 伝道大師が自ら霊木を探し 聖観音の尊像を一刀三礼して彫刻 本尊として天台宗笹尾山圓興寺吉祥院を創建しました
天正年中の兵火による焼失後 再建されましたが 落雷により焼失 万治元年(1658)に現在の場所に移し建てられ 今日に至っています
創建より1200年を越える関西屈指の古刹で 源氏一族や青野城主稲葉石見守の菩提所でもあり 今様「梁塵秘抄」とも深い繋がりがあります。

寺号標

源朝長の墓所

本堂

大垣市景観遺産に認定されています

鐘楼堂


庫裏へ 立派な門をくぐります その先に池がありました とらないで下さい
後ろの木は クスノキ 幹回り3.4m 樹高20m 樹齢300年 圧巻!

池のコイ 元気に泳いでいます🐟鹿対策の金網かな

留守のようでしたが 庫裏に書き置きが準備されていました 有り難いです

御朱印 シワシワになってしまいました😔 伸ばしてから御朱印帳に・・
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