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2025年12月10日(水) 18時37分 byハイチュウ

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名前
編集前
神明神社
編集後
神明神社(上中町長間)
ふりがな
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しんめいじんじゃ
通称
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長間神明神社
ご由緒
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創立年月日不詳、石作郷長間庄豊稲の郷社で往古より庄内数邑の惣社と称し来つた古社であるが、天正年中木曽川の流路変更等に依つて由緒の記録等流失或いは散失した。
江吉良町の神宮神社や当町の神宮等史実は明瞭でないが、神器奉遷の際の頓宮であったのではないかとも考えられる。
長間村は古い地名で名古屋真福寺蔵書「求聞持秘記」の古写本の奥書にある神宮寺はこの神社の南西、小字石仏はこの寺の跡であろうと考えられる。
御神田、神宮の御厨は神社の東北の隣地にあって御倉を伊勢屋といった。
社殿、当社の棟札に寛永7年(1630)庚寅歳八月吉祥、瑞殿改造とあり、寛永14年、延保10年(1682)、寛保元年、安永2年(1773)等十数の棟札がある。
明治6年5月長間村・江吉良村・舟橋村・堀津村・中村・沖村・一色村の郷社に定められた。
昭和11年、本殿・祝詞殿・祭文殿・渡殿の改造が行われた。
大正2年6月4日、岐阜県告示第168号で神社会計規程適用神社に指定。
大正12年1月4日、岐阜県告示第1号で神饌幣帛料供進神社に指定せられた。
(『羽島市史 第二巻』より)
Introduction
創立
編集後
不詳
中興の祖
Restored time
社格
編集後
金幣社 郷社