御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2023年05月14日(日) 08時54分 byダイコン
編集前
真浄院は、永正八年(一五一一)に法印宿釜が開山した。 その後、元和四年(一六一八)に、法師弘釜が再建し、薬王寺末の住吉遍照院の門徒寺であり、 杉社神社の別当寺であった。 現在の本堂は、元禄八年(一六九五)に法印賢海代に再建されたもので、本尊は薬師如来であり、 仏には阿弥陀如来が祀られている。 また近代に安置された阿閦如来は「いわき十三佛霊場」にも指定されており、多くの人々に篤信されている。 参道の入口には、平成三年に建立された石仏仁王像が祀られている。 この石仏は高さが十尺もあって、 中国華北に住する中国人仏師によって彫られ、六十五番札所安養院の大日不動明王と同一である。 また境内には、寛文二年(一六二二)に再建された地蔵堂があり、彩色された延命地蔵菩薩が安置されてある。
編集後
真浄院は、永正八年(1511)に法印宿釜が開山した。 その後、元和四年(1618)に、法師弘釜が再建し、薬王寺末の住吉遍照院の門徒寺であり、 杉社神社の別当寺であった。 現在の本堂は、元禄八年(1695)に法印賢海代に再建されたもので、本尊は薬師如来であり、 仏には阿弥陀如来が祀られている。 また近代に安置された阿閦如来は「いわき十三佛霊場」にも指定されており、多くの人々に篤信されている。 参道の入口には、平成三年に建立された石仏仁王像が祀られている。 この石仏は高さが十尺もあって、 中国華北に住する中国人仏師によって彫られ、六十五番札所安養院の大日不動明王と同一である。 また境内には、寛文二年(1622)に再建された地蔵堂があり、彩色された延命地蔵菩薩が安置されてある。