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2023年05月14日(日) 12時48分 byダイコン

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ご由緒
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如来寺は、永正元年(1504)に法印鋭意が開山し、開基は下総国千集六党の一族大須賀氏の流れであった新妻六兵衛である。
その後、弘化三年(1846)に野火のために諸堂は灰燼に帰し、昭和三十三年十一月に、現在の本堂が建立された。
本尊には大日如来を祀り、他には地蔵菩薩、不動明王、如意輪観世音菩曜が安置されている 。
東北唯一といわれる大師堂は四倉大師堂と称され、大正年間 (1912~26)中に建立された。
本尊に祀られてある弘法大師尊像は、高野山金剛峯寺から分霊され、承安年間(1171~75) に明遍上人が彫った尊像と伝えられている。
境内には、もと磐城三十三観音39番札所であった頃の石仏観音と、薬師如来石仏が安置されている。
編集後
如来寺は、永正元年(1504)に法印鋭意が開山し、開基は下総国千集六党の一族大須賀氏の流れであった新妻六兵衛です。
その後、弘化3年(1846)に野火のために諸堂は灰燼に帰し、昭和33年11月に、現在の本堂が建立されました。
本尊には大日如来を祀り、他には地蔵菩薩、不動明王、如意輪観世音菩薬が安置されています。
東北唯一といわれる大師堂は「四倉大師堂」と称され、大正年間(1912〜1926)中に建立されました。
本尊に祀られている弘法大師尊像は、高野山金剛峯寺から分霊され、承安年間(1171〜1175)に明遍上人が彫った尊像と伝えられています。
境内には、もと磐城三十三観音39番札所であった頃の石仏観音と、薬師如来石仏が安置されています。
創立
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応永16年(1409年)
編集後
永正元年(1504)
創始者/開山・開基
編集後
法印鋭意