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2023年05月14日(日) 09時51分 byダイコン

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ご由緒
編集前
当山は、榎田山安養院経蔵寺と号し、新義真言宗宗智山派に属し、今より約四百年位前に賢海和尚によって開創された。
往昔、当地を支配していた亀岡城主駒木根右近守信広公の菩提寺として、本尊に不動明王を祀り、右脇仏の観世音菩薩は安産子安として女人の信仰をあつめ、左の地蔵菩薩は延命地蔵尊であり、現在の伽藍は信広公が建立したと伝えられている。
現在、当山には徳川家よりの御朱印と、駒木根公の御墨付並びに公夫妻の位牌二基「慶長八年、同十年」が現存し、境内には同公が植樹したと伝えられる「右近桜」がある。
当山は、名所磐城大滝にほど近く、自前に滝富士の麗容をあおぎ、湯の岳の紫峰を背負って、指呼の間には鮫川の清流が聞え、四季を通して自然を満喫できる。
編集後
当山は、「榎田山安養院経蔵寺」と称し、新義真言宗宗智山派に属しています。
開創は約400年前、賢海和尚によってなされました。
かつては、この地を支配していた亀岡城主の駒木根右近守信広公の菩提寺として、本尊に不動明王を祀り、右脇には安産子安として女性の信仰を集める観世音菩薩、左には延命地蔵尊として知られる地蔵菩薩が祀られていました。
現在の伽藍は信広公が建てたものだと伝えられています。
現在、当山には徳川家からの御朱印や、駒木根公の御墨付、そして公夫妻の位牌2基(慶長8年と同10年)が現存しています。
境内には、同公が植樹したと伝えられる「右近桜」もあります。
当山は、名所である磐城大滝に近く、自前には滝富士の美しさを望み、湯の岳の紫峰を背負っています。また、指先で触れる距離にある鮫川の清流を聞きながら、四季を通じて自然を満喫できます。