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2023年05月13日(土) 23時09分 byダイコン

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ご由緒
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当山は、榎田山安養院経蔵寺と号し、新義真言宗宗智山派に属し、今より約四百年位前に賢海和尚によって開創された。
往昔、当地を支配していた亀岡城主駒木根右近守信広公の菩提寺として、本尊に不動明王を祀り、右脇仏の観世音菩薩は安産子安として女人の信仰をあつめ、左の地蔵菩薩は延命地蔵尊であり、現在の伽藍は信広公が建立したと伝えられている。
現在、当山には徳川家よりの御朱印と、駒木根公の御墨付並びに公夫妻の位牌二基「慶長八年、同十年」が現存し、境内には同公が植樹したと伝えられる「右近桜」がある。
当山は、名所磐城大滝にほど近く、自前に滝富士の麗容をあおぎ、湯の岳の紫峰を背負って、指呼の間には鮫川の清流が聞え、四季を通して自然を満喫できる。
創始者/開山・開基
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賢海和尚