御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2023年05月14日(日) 09時18分 byダイコン

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集前
泉蔵院の開山は宥尊法印と伝えられ、その年代においては不詳である。
ただ、徳川時代に五石の寺領を賜わっていたことが諸文書に残されており、過去帳の中では、文禄(1596)頃が中興開山であるために早創が以前であることは間違いない。
開創以来、幾度もの災害に遭遇しているらしく、現の本堂も仮本堂として修復され、勝行院、常勝院を経て、 昭和二十三年より二十一年間は総本山智積院化主、常福寺三十五世上野頼栄大和上が務めた。
なお現在、当山鈴木公道住職が本堂を新築中である。
泉蔵院の本尊は大日如来、不動明王であり、他にいぼとり阿弥陀と称される阿弥陀如来、弘法大師像、染明王座像等が祀られている。
編集後
華蔵院は、永正元年(1504)に皓海上人が赤井大門に創建し、その後、比良に移転したが焼失、寛政五年(1792)に現在地に移った。
今の本堂はその時に建立されたもので、現在、本堂新築の予定である。
本尊は大日如来で、右側には不動明王を、左側にには愛染明王が祀られ、他には文殊菩薩が安置されている。
本堂の欄間には「天明五年(1785)昭興代・宮内佐左衛門」と墨書きされ、今から200年前に建立されたことを証明している。
境内には享保十二年(1727)に建立された釈迦堂、宝永三年(1706)に平窪酢釜に建立された観音堂、享保三年(1718)に赤井田中に建立された地蔵堂があり、 観音堂には聖観音と不動明王、弘法大師・興教大師尊像が祀られている。
なお、華蔵院は、赤井小学校発詳の地である。
創立
編集後
永正元年(1504)
創始者/開山・開基
編集後
皓海上人