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はらなかじんじゃ
この辺りは明治16年、明治維新で武士の身分を失った人々により開墾されました。痩せた土地で食料不足になっていた明治30年代に、軍馬補充部が設置されると、人々の生活は一変し、農業の他、現金収入も増えてきたそうです。 そんなことから馬を狛犬の様に配置していると思われます。狛馬とでも言うのでしょうか、、躍動感のある馬がいる、小さな神社です。
新興住宅の中にあり、子供達が遊んでました。この様子が凄くいい。
狛犬ならぬ狛馬。
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