神仏習合によって、海から遠い白河の地に大物主命を祀る金刀比羅神社がある、しかも狛犬は小松寅吉.55歳のときの作である、と言う。
海から遠いと言うが、海進によって標高650メートルまで海だったと思えば、まんざら神仏習合のせいにはできないなぁ〰︎
意気揚々と参りましたが、車を止める場所がなく、歩いて5.6分の場所になんとか駐車できまして、現地に着いたら、銀杏が参道から境内までびっしり落ちていまして、その匂いに酔いそうになり、ましてや踏んだら酷いことになる、、まさに足の踏み場がなく、狛犬さんの写真だけ撮って遥拝!になりました。