曹洞宗
石雲寺のお参りの記録一覧福島県 本宮駅
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楽しみ方曹洞宗

山号は富春山、寺号 院号は石雲寺、宗派は曹洞宗、ご本尊は尊釈迦三尊、奥の細道 みちのく路三十三ヶ所霊場 第三十二番札所、安達三十三ヶ所観音霊場 第三十二番札所、今から約四百五十年前(明応五年)の室町時代、土地の豪族本宮公岩城判官正兼の招きにより、大本山総持寺、直心全忠禅師の弟子、徳応常泉和尚による開創である。
はじめ、隣村大玉村の大畑地内にある小詞を改め、石雲寺と称したが、畠山高国公が二本松城に入ると同時に、安達太良明神を本宮の菅森山に、石雲寺を富ヶ峰に遷し、阿武隈川の蛇文岩と白雲幽石にちなみ山号を高峰山、寺号を石雲寺と定めたといわれている。
仏教の教とは、お釈迦様の"お悟りの心”を絶えまなく受けついで行く事であります。紀元前五世紀インドの釈迦族の王子、お釈迦様が悟った”救いと慈悲”の心を再発見し伝えて行く事が坐禅であります。お経は言葉であり、坐禅は心です。曹洞宗は坐禅によって人類の救済と魂の安息を約束するのです。
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