しんざんじんじゃ
深山神社のお参りの記録一覧福島県 藤田駅
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楽しみ方しんざんじんじゃ


国見町にある(深山神社:創建、御祭神は不明)
❊町指定天然記念物:深山神社の大榧と大藤(昭和四十九年三月一日) 神社の奥にある大きな榧の木に、うねるようにまきついた藤、この大榧は(樹齢五百年以上)大藤とともに町の天然記念物及び福島県緑の文化財に指定される。 明治の始めに書かれた(信達二郡村誌)には深山神社には古びた榧の木が七株ほどあり、なかでも拝殿の南側の榧の木は(幹囲い:三·八メートル枝の張りに出は南へ十四メートルの大きな木である)その下には、見事な大藤が角のない竜とその子竜たちが巻き付くように地を這い、大榧の幹にからまりながら梢に達し垂れ下がっている。 そのほかにも藤の根がはびこりもつれあいながら七本の榧の木一面を覆っているとあり、壮観さが描かれている。 (藤の花の見頃は四月下旬∼五月上旬頃花咲く初夏大榧の新緑と大藤の花の饗宴は、いにしえからこの地を行きかう人達、この地に暮らす人々の目を楽しませてきたに違いない。 今もたくさんの人に愛される深山神社の大榧と大藤、移り変わる時を静かに見守っている。

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