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真言宗豊山派
創建不詳。 811年弘法大師・空海が当地に立ち寄り茶屋で茶を飲んだ。 茶屋の娘が大師が飲んだ茶碗の残りを飲んだところ娘は懐妊し男子を出産したという。 再び大師がこの地を訪れた際、娘の親は「この子を連れ去るか、大師を簀巻にして沼に沈める」と言ったため、大師はお経を唱え、娘の子は茶の泡となって消えたという。 大師は子の供養のため地蔵菩薩を刻んだといい、この地蔵を「泡の地蔵」と呼ぶようになった。 後に「粟野地蔵」となり、村の名も「粟野村」となったという。 宮殿は1848年の建築、地蔵尊も江戸時代の製作である。
本堂
鐘楼
仁王門
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