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すがわなんぐうすわじんじゃ

須川南宮諏訪神社
福島県 南福島駅

24時間
社務所は500mほど離れた住宅地内にある宮司宅になります。

御朱印について御朱印
あり

黒岩春日神社の宮司宅にていただけます。

限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり

神社は無人ですが、お守り頒布や御朱印対応は宮司さんの自宅を兼ねた社務所にて御対応いただけます。

御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

参道手前に4,5台ほどの駐車場あり。

須川南宮諏訪神社について

黒岩春日神社と兼務されてます。御朱印の対応はして貰えますが、事前に問い合わせたほうが確実です。

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わかちこ
わかちこ
2023年12月27日(水) 18時15分23秒
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夜勤の帰りに社務所に立ち寄って新しい御札をお受けしてから、今年一年のお礼参り。
社務所は通勤経路から少し離れた場所になるのですが、黒岩春日神社や永井川の息栖神社を兼務されてますから、3社の御札やお守りなどを頒布されてました。

比較的交通量の多い旧4号線沿いに鎮座されてますが、境内内は静かです。

また、拝殿や本殿の建物の周囲360度をぐるっと廻ることができるので、建築様式などをつぶさに見ることができます。

社格は郷社なので、昨日お参りした福島稲荷神社のように巫女さんや神職さんが常駐してるわけではないですが、拝殿側面に掲げられた大震災からの復興修復共済の看板だったり、鳥居前にある旗の掲揚器が令和2年に奉納されていたりと、地域の神社として氏子さんたちがしっかり協力し合って維持運営されてるのだなと思います。

ただ、今年の元旦〜三が日にかけてこちらと黒岩春日神社にお参りしたのですが、春日神社の方は臨時の授与所を設置して参拝客にちょっとしたお振舞をしたり神楽を流したりとしていたのに対して、こちらは特段何も行わない通常の無人状態だったので、宮司さんは元々は春日神社をメインに奉職されており、氏子さん達の活動も黒岩地区のほうが盛んなのかもしれません。

須川南宮諏訪神社(福島県)

社号標

須川南宮諏訪神社(福島県)

鳥居

須川南宮諏訪神社(福島県)

手水舎

須川南宮諏訪神社(福島県)

手水舎の龍は比較的新し目ですが、水は流れてませんでした。

須川南宮諏訪神社(福島県)

拝殿

須川南宮諏訪神社(福島県)

コロナ禍の規制緩和もあってか、鈴緒が新しくなって設置されてました。
福島に引っ越してから初めてこちらの神社の鈴緒が垂れ下がってるのを見ました。
龍の彫刻も細かく彫刻が施されてます。

須川南宮諏訪神社(福島県)

扁額

須川南宮諏訪神社(福島県)

本殿
玉垣があるわけではないので、ぐるりと裏側まで拝殿本殿を間近で見ることができます

須川南宮諏訪神社(福島県)

境内の石碑群

須川南宮諏訪神社(福島県)

参道沿いにも同様に石碑群。
これらはかなり古いもののようで、殆ど文字が読めなくなってました。

須川南宮諏訪神社(福島県)

末社
稲荷神社と美水神社が一緒になって祀られてます。
以前宮司さんが教えてくれましたが、このあたり一帯の神社をまとめて祀ったのだとか。

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須川南宮諏訪神社の基本情報

住所

福島県福島市伏拝字清水内34

行き方

国道旧4号線沿い
最寄りバス停:福島交通バス「伏拝」(約300m)

アクセスを詳しく見る
名称

須川南宮諏訪神社

読み方

すがわなんぐうすわじんじゃ

通称

おすわさま

参拝時間

24時間
社務所は500mほど離れた住宅地内にある宮司宅になります。

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

黒岩春日神社の宮司宅にていただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり

神社は無人ですが、お守り頒布や御朱印対応は宮司さんの自宅を兼ねた社務所にて御対応いただけます。

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号024-546-5269
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://kuroiwakasuga.com/sukawanangu-shrine/

詳細情報

ご祭神《主》建御名方命
ご由緒

御鎮座伝記によると、4世紀頃に日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)が東征の折にこの地を訪れた際、思わず見惚れてしまうような見事な景色を目の当たりにして「地相もよく、将来人々が健やかに暮らし大きく発展する地である」と感じとり、尊敬する建御名方神(諏訪大明神)を地域の守り神として鎮座させることを決定したとあります。

また史実としては以下のとおり。

貞享2年
領主の堀田伊豆守が社殿が狭く小さいことを憂い、同年11月に改築をはじめる
貞享3年2月17日
完成
元禄13年10月
山火事で神社及び宝蔵を消失
元禄15年
領主板倉甲斐守重寛および信濃坂本により移封、再建され、祭費を藩費で賄うと定めて毎年7月27日に祭典を行うと決める
寛政9年
それまで鎮座していた伏拝の諏訪平から現在の場所(清水内)へ遷座
嘉永2年3月
伏拝村の大火事で全焼、わずかに伝承を残して貴重な資料が焼失
氏子、領主、板倉内膳正に請願し、用材に加えて金20両(1両あたり数十~数百万円程度)を受けたことで同7年に造営され現在に至る
明治30年
郷社に昇格する

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