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三斗小屋温泉神社のお参りの記録(1回目)
栃木県養鱒公園駅

投稿日:2025年07月12日(土) 22時15分59秒
参拝:2025年7月吉日
“峠の茶屋駐車場(ロープウエイ乗り場の上)”からノーピーク(山頂を目指さない)で“煙草屋旅館(標高約1460m)”片道約4.3km標準タイム約2時間(私チンタラ約4時間)。ピストンコースで登拝してきました。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
扉を開けて参拝。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“煙草屋旅館”の上に温泉神社は有ります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“卵”を持ってくれば良かった。残念。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
受付(チェックイン)はココ。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
野天風呂はエントランス廊下右側から、トイレは左側になります。
宿泊者の方に食事の合図で太鼓が叩かれます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
オリジナルグッズも販売されてます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
飲物が手に入るのには有難い。
なので今回は水500ml×2本、コーヒー500ml×2本持参。
帰路用に缶コーヒー2本×300円購入させて頂きました有難い。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“煙草屋旅館”さんでテン泊をしました。
野天風呂付き(内湯✕)格安一泊2000円です要予約。
勿論、宿泊も出来ます。テントが無ければ着替え一つで登山初心者の方でも気楽に山行出来る観光地と思います。
室外なら喫煙可能です旅館に携帯吸殻入れがあります持参でもOKです。
宿泊、テン泊共にHPからのネット予約になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
この日の為にキャンプ場でテントの張り方、装備等々の練習してました。重いバックパック一つでの山行キツかったです。
廃盤予定の安いテント“ワンテグリスMona”(楽天orアマゾン約一万円)なんで、気楽に撤収時は収納袋にフライシート、インナーシート、グランドシートを一つ一つ丸めて押し込めば簡単に収納出来ます。ポールとペグはテントと別収納します。安価な物ならザツに扱えます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
因みに夕食は、お湯を沸かしてカップ麺とコンビニお握り3個です。お昼はランチパック2個。
クッカー(チタン製に変更予定)と固形燃料はダイソー。テーブルと“ミリキャンプ”ポケットストーブ(トランギア使用可の嵩上げ仕様、100均の物に変更予定)はアマゾン。靴と衣類はワークマン。
youtuberが言うほど一般人の山行にはキラキラネームは必要有りません。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
山の天気はコロコロ変わります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
夏用シェラフ(軽さ優先の安物)にダウンジャケットでは、私は寒かったです。安物シェラフなのでzippoのカイロを購入したのですが忘れてきてしまった。カイロが有れば耐えられたと思います。
底冷え対策は、タイベックシート(約千円)+グランドシート(純正)+エバニューマット(約5千円)+ダイソーアルミマット(腰掛け用)+エアーマットYuubou(軽くて安物約3千円)で十分でした。
光りモノは全て100均です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
逆UL仕様のバックパック、大変重い。
鹿番長のウエストポーチ、メルカリで500円で購入、500mlペットボトルが2本収納出来て優秀でした。リュックサイドに入れるより取り出しがラクでした。
ザックはネイチャーハイクの60L(約1万円)、ネットで購入なんか今イチ体にフィットしない。
ストック(モビガーデン2本で約3千円)は長さ調整パッチンロック物がラクです。スクリュータイプは鎖場では面倒くさいです。
帰りは、ザックが軽くなるか?と思ってましたが、夜露でテントが重くなり、温泉タオルが水分含み重くなり、ゴミ持ち帰り等々で予想外に逆にパンパンになりました。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
この先でサンダルを履いて野天風呂に行きます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
温泉好きには知られてる“野天風呂”です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“野天風呂”からの眺望ですが天気悪いです。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“月明り”が、こんなにも明るいのかぁ〜と。(ヘッデン点灯してます)
夜中寒くて、ひとっ風呂浴びに行こう。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
入浴時間が合えば何度でも入浴出来ます。
ヘッドライト必要です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
ダイソーのOHM製ヘッドライト330円優秀でした大変軽い、但し山行には不安です。テントの灯りも同じ100均“オーム製”です。今回はランタンタイプは無し。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
時間で割り振られてます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
金曜日午前5時半駐車場出発、午前10時頃着でサッサとテント設営して周辺を散策しました。平日の行動をオススメします。
アーリチェックイン無料です。
チェックアウトは午前8時30分で早いです。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
大黒屋さん本館。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
大黒屋さん新館。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
大黒屋さん。廊下が切れてる所は山道になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
大黒屋さんのヘリポート兼テン場です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
御世話になりました帰宅します。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
熊避け鈴。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
水を補充出来るので安心です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“避難小屋”から峰の茶屋が見えます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
避難小屋は使用出来ます。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“落石注意”なんか石の転がる音がして不思議と足早になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
峰の茶屋(標高1720m)からは、行きはひたすら下り、帰りは登りでキツイです。
左に茶臼岳、右に朝日岳になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
朝日岳方向。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“峰の茶屋”に着きました。重いバックパックが無ければ筑波山登頂よりラクと思いました大きい岩が無く脚を上げる箇所が少ないので足がツラなかった。山道は大変良く整備されています。
登山者の服装を見ても“峰の茶屋”付近は風が強く肌寒いです上着が必要になります。
茶臼岳方向。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“煙草屋旅館”の知る人は知る“女子歩荷さん”にお会い出来ました。感激しました。ポーズを決めて撮影許可済みです。
帰りは峠の茶屋駐車場方向に、峰の茶屋からの下りになります。
登山は思わぬ出会いがあり楽しいです。
㊙温泉では、私の後に女性2人組(35歳位かな?)で人生初めての混浴になりました。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“山の神”。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“登山届”は提出しましょう。
夏休みの避暑地に御家族で“着替え一つ”で気楽に宿泊されてみる事をお勧めします。
テント(バックパック)が無ければハイキングコースみたいなもんです。登山靴とトレッキングポール、飲料水、熊避け鈴は必要です(ノーピークです)。
宮ノ下とは真逆にクラシックホテル感は抜群です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
左が“峠の茶屋”右が登山口方面になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
“峠の茶屋”着(朝7時出発ダラダラと約4時間)。流石に土曜日なんで駐車場(無料)は満車です。峠の茶屋→峰の茶屋→避難小屋→延命水→煙草屋旅館のピストンコース(ノーピークです)。達成感抜群でした。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
帰りはマッタリと“芦野温泉”。
芦野温泉はヌルいので夏場向き、サウナもヌルい。
午後4時以降は日帰り温泉半額750円になります。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
三斗小屋温泉神社(栃木県)
温泉に入って畳でゴロ寝、至福の時です。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
番外編。温泉施設だけなら“鹿沼スノーピーク”がお勧めです。サウナの温度がバッチリで露天風呂のウッドデッキでゴロ寝も最高です。日帰り温泉700円。
私の日帰り温泉の基準値(温泉だけ)になりました。
寝そべる畳が無い(休憩所が無い)のは残念ですけど。
三斗小屋温泉神社(栃木県)
このテン場は夏キャンプは暑くて(標高310m)?
夕方の日帰り温泉は◎。
キャンパ‐さんがよく言うキャンプ場の暑さ対策は?扇風機?冷間スプレー?ハッキリ言って標高の低い所には行かない事です。

すてき

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