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たかくらじんじゃ

高倉神社のお参りの記録(2回目)
福島県湯野上温泉駅

投稿日:2025年11月18日(火) 06時03分25秒
参拝:2025年7月吉日
大内宿の佐藤家(玉屋)では以仁王が当地に辿り着いた際に草鞋を脱いだ家で滞在中に御世話をしたとし高倉神社の永代御頭家になったと伝えられ、例祭の半夏祭の神輿の渡御の際には、佐藤家(玉屋)が神輿の休憩所になっています。大内宿の郊外には以仁王の愛妾で当地まで追いかけてきたもの病気で死去した桜木姫の墓碑が建立されています。
高倉神社は古くから神仏習合し、高倉大明神と呼ばれてきましたが二之鳥居明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏教色は一掃され、明治3年(1870)5月18日に社号を「高倉神社」に改称し村社に列しています。拝殿は入母屋、鉄板葺き、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付、外壁は板張り素木、向拝木鼻には獏、欄間には龍の彫刻が施されています。本殿は一間社流造、鉄板葺。幣殿は両下造、鉄板葺。
大内宿が昭和56年(1981)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された際、伝統的建造物の建築物の社寺、鳥居(一之鳥居:自然木神明鳥居・二之鳥居:自然木神明鳥居・三之鳥居:木造両部鳥居)、石段(参道)に選定されています。
本殿背後の御神木(高倉神社の大杉)は創建時に献植した伝わる杉の大木で福島県緑の文化財に指定され、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された際の樹木に選定されています。例祭の「半夏祭り」は古式を伝える貴重な行事として下郷町指定無形民俗文化財に指定されています。高倉神社の社殿の背後は地元では「王三段」と呼ばれ、一番高い段には以仁王の宮殿、2段目と3段目は家臣の屋敷があったとされ、その入口には石碑が建立され、注連縄で結界を張って神聖視しています
高倉神社(福島県)
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すてき

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