みやのじんじんじゃ
宮ノ陣神社のお参りの記録一覧福岡県 宮の陣駅
1〜2件2件中
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方みやのじんじんじゃ


正平14(延文4,1359)年、後醍醐天皇の皇子・征西将軍宮懐良親王が菊池氏、名和氏などを率いて少弐頼尚ら北朝の軍勢とぶつかった筑後川の戦い(大保原の戦い)で懐良親王が陣を敷いた場所が宮ノ陣と呼ばれるようになった。天正14(1586)年、筑前岩屋城攻めから帰陣する島津家の重臣・上井覚兼が「高良山領宮之路」に泊まっている。近世には宮地(みやのじ)村になった。
明治12(1879)年頃、高良神社の宮司・船曳鉄門ら有志が久留米市合川町に小さな祠を建てて懐良親王の甥・良成親王を祀る。明治21(1888)年現在地に移転し、明治35(1902)年に社殿を改築した。明治44(1911)年には懐良親王の霊も合祀している。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ