御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2024年05月09日(木) 21時30分 by第六天魔王
編集後
天台宗
編集後
糟屋郡中三十三カ所観音霊場第三番札所である左谷山建正寺は、若杉山の南側山麓にある寺院で804年に伝教大師の呼び名で知られる天台宗の開祖・最澄が、ご神託によってこの地にお堂などを建立し、大日如来や十一面観世音などの仏像をつくって安置したことが始まりだと言われています。本尊の十一面観世音菩薩像は平安後期の作で県の指定文化財になっており、毎年4月の第1日曜日に十一面観世音菩薩の開帳日以外は拝観する事ができません。戦国時代に戦火に巻き込まれて繁栄していた建正寺はほぼ壊滅してしまい、無住の寺院として現在に至っています。
編集後
左谷山
編集後
804年
編集後
最澄
編集後
糟屋郡中三十三カ所観音霊場第三番札所
編集後
毎年4月の第1日曜日は十一面観音像の開帳日
編集後
木造十一面観世音菩薩(県指定重要文化財) 正中二年銘梵字板碑(県指定重要文化財) 木造大日如来坐像(町指定文化財) 木造伝教大師坐像(町指定文化財)