すみよしじんじゃ
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【筑前國 式内社巡り】
住吉神社(すみよし~)は、福岡県福岡市博多区住吉にある神社。式内社(名神大)で、筑前國一之宮。旧社格は官幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命(住吉三神)、配祀神は天照皇大神、神功皇后。全国2,300社ある住吉神社の総本社は大阪の住吉大社とされることが多いが、当社が始源とする説がある。また大阪の住吉大社、下関の住吉神社とともに「三大住吉」の1つに数えられる。
創建は不詳。『続日本紀』には、奈良時代737年に伊勢神宮などとともに「筑紫住吉」に新羅の無礼の報告と奉幣がなされたと記載がある。また『新抄格勅符抄』では平安時代806年に「住吉神」に神封36戸が筑前國から充てられた記載がある。国史の初見は『日本三代実録』859年条で神階奉授の記載がある。また、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「筑前國 那珂郡 住吉神社三座 並名神大」に比定されている。1019年には後一条天皇の一代一度の奉幣に預かっている。
中世以降は建武新政期1334年の文書を初見として筑前國一宮の位置付けであったとされる。戦国時代の1480年には連歌師の宗祇が参詣し、『筑紫道記』に戦乱による当社荒廃の様子を記している。その頃、当社に伝わる古文書は、山口の大内義孝の元に上進していたが、1551年の大寧寺の変に巻き込まれその一切を散逸したとされる。江戸時代に入ると、福岡藩主・黒田長政が現在の社殿を再興し、3代黒田光之が社領30石を寄進、10代黒田斉清が20石加増の50石とした。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格し、のち官幣小社に昇格した。
当社は、JR山陽新幹線・鹿児島本線・博多駅の南西700mの平地の市街地の中にある。博多駅西口から南西に伸びる「住吉通り」沿いの北側にあり、近くに那珂川が流れている。社殿は西向きで正規の入口は境内西側にあるが、博多駅からだと最寄りの南門から入ることになる。博多の中心地にあることを考えると境内はかなり広く、東京ドームの半分ぐらい(26,753㎡)ある。都市部にあるのに木々も生い茂っていて、まさに都会のオアシスといった風情。境内西側入口前には大きな池(天竜池(ひょうたん池))もある。境内社数は少なめだが、しっかり見て廻るにはそれなりに時間が必要。
今回は、筑前國の式内社、一之宮、旧官幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、ぱらぱらと絶えず参拝者が訪れていた。
※天神エリアからタクシーで向かった時、運転手さんに行先を住吉神社と伝えると、入口がたくさんあると言われたので、「一番大きい鳥居があるところ」と伝え、無事境内西端の一の鳥居前で下ろされた。ただ、駅最寄りの南門には向かわなかったところ、その近辺に境内社(三日恵比寿神社)や唐門などがあることに後日気付いた。南門周辺はすべて見逃し。要再参拝かな...(^_^;)
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福岡県は北九州市に住んでますがこちらから見ると福岡市は大都会。 博多、天神は遊びに行きますが行ってるわりには今回訪れた神社はまったくお参りした事がなく… たぶんホトカミさんしてなかったら… たぶん😅 うん。 たぶん😅
そんな第一社目は『筑前国一宮』住吉神社です。
『三大住吉』の一つ。
これで『三大住吉』全てお参りさせて頂きました…がホトカミさんの投稿は大阪市住吉区の住吉大社はまだです😭 コロナがあけましたら是非大阪へ🚄
大阪市住吉区の住吉大社が総本山とされることが多いとの事ですが.『筑前国住吉大明神御縁起』では福岡の住吉神社が始源との事。
主祭神:底筒男命 中筒男命 表筒男命
配祀神:天照皇大神 神功皇后
住吉神社は毎年九州場所前に横綱奉納土俵入りが行われますが…相撲三神の一つ『心・気・体』の気を祀っているのが住吉神社との事です。
敷地内に土俵がありますが奉納相撲をやるのでしょうか?
今までテレビのニュースでしか見たことのない住吉神社。 来て良かったです😉 福岡のこの大都会の中にこんな立派な大きな敷地を持つ神社。 凄いです😉
妻の新しい御朱印帳のタイミングがここ住吉神社でご縁を頂き御朱印も直書きでご拝受できました。 ありがとうございました😊
駐車場は裏手にあり正月、祭事時以外は無料ですがたくさんは停めれません。 平日だと大丈夫みたいです。
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