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楽しみ方馬居寺のお参りの記録一覧
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眞田
2021年05月23日(日)284投稿

しん
2022年06月10日(金)2967投稿

Gauche Ingalls
2023年12月21日(木)730投稿
#馬居寺
ご本尊は馬頭観音。
#馬頭観世音菩薩
梵語でハヤグリーヴァ。そのものずばり、馬の頭という意味だ。通常は、被っている冠に馬の上半身か、首から上の部分のミニチュアがとり付けられている。秘仏なので見ていないが、ここ馬居寺の像もそうらしい。だが、本当に頭部が馬になっているのもあるそうだ。僕は見たことがない、というか、いまだに信じられない。
観音菩薩は様々な化身を持つが、インド神話で同様にシェイプシフターで知られるのが、最高神の一角をなすヴィシュヌ。あちらでは、ハヤグリーヴァはヴィシュヌの化身とされる。向こうの場合、文字通り馬の頭らしい。
インド神話伝説辞典によれば、ダイティヤという種族の者が聖典を盗んだので、ヴィシュヌがハヤグリーヴァになって追いかけ、とり戻したと。
ヴィシュヌの化身の中でも、特に知られるのが10体いる。ハヤグリーヴァはこれには含まれない。有名なクリシュナや、意外なところでお釈迦さまがそうだという。
9体はすでに出現したが、最後の1体はまだ。カルキという名前だ。あちらにも末法思想があって、末法の世の終わりに姿を見せ、悪人を皆殺しにするという。
その姿が、ハヤグリーヴァと同じ馬面、あるいは白馬に乗った騎士だそうだ。
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