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ずいげんじ|臨済宗妙心寺派髙照山

瑞源寺の御由緒・歴史
公式福井県 商工会議所前駅

ご本尊十一面観世音菩薩
創建時代天平宝字年間
開山・開基開山 大隨祖功禅師  開基第5・7代福井藩主松平吉品公
ご由緒

当山は今から約1250年前の天平宝字年間に、
越の大徳と称された泰澄大師によって現福井県鯖江市吉江に創建されたと伝わっています。

残念ながらその後の瑞源寺は時の流れに飲み込まれ、
歴史の舞台から姿を消してしまいます。

江戸時代に入った延宝元年(1673)、
当時吉江藩2万5千石の藩主であった松平吉品(よしのり)公が
瑞源寺の由来を聞き堂宇を復興、亡き母の位牌を納め菩提所に定めます。

延宝2年(1674)、吉品公が五代藩主として福井藩47万5千石を相続するのにともない、
瑞源寺も福井市足羽(あすわ)の現在地に移転しました。
松平家菩提所の一つとして、吉品公と母君の廟所(非公開)を今に伝えています。

また本堂、書院が福井城本丸御殿の遺構として知られているほか、
毎年9月中旬には参道の両側いっぱいに萩の花が咲き誇り、
「萩の寺」としても親しまれています。

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