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延喜式内社(越前國足羽郡/足羽神社)、旧県社です。
延喜式内社五社(越前國足羽郡/土輪神社・山方神社・御門神社・於神社、越前國坂井郡/都那高志神社)が合祀されています。
また境内社枚岡神社が延喜式内社(越前國坂井郡/枚岡神社)とされていますが、所在はわかりませんでした。聞けば良かったのですが聞き忘れました。
神社HPには「未確認」と書かれています。
ご祭神は、『記紀』のよれば第十五代応神天皇の五世の孫とされる、第二十六代継体天皇です。
継体天皇はもともとは近江國高嶋郡で生まれたが、母の故郷である越前國高向(福井県坂井市)において育てられ、治水事業や産業興隆など越前國の発展に寄与されたと伝えられており、越前祖神とされているとのことです。
足羽山頂には継体天皇像があります。
御朱印・御朱印帳をいただきました。
感謝です!!拝。





#足羽神社
ご祭神は継体天皇、イクイの神、サクイの神、ツナガイの神、アスワの神、ハヒキの神。
#継体天皇
第26代天皇で6世紀前半に活躍したとされる。もともと越前を治めていたが、先代の武烈天皇が崩御した時、畿内には皇位を継げる者がおらず、中央から招かれて即位した。
古事記には第15代・応神天皇を1代目とした時、6代目にあたる子孫、くらいしか記述がない。日本書紀もそれに加えて両親の名前を記す程度だ。古事記も日本書紀も、2代目から4代目の名前を挙げない。せめて2代目、つまり応神天皇の皇子のうち誰が継体天皇の先祖なのかくらいは知りたいものだ。
恒泰古事記の巻末の系図やウィキペディアは、2代目はワカヌケフタマタの王だとする。
ウィキペディアによると、釈日本紀という書物に、応神天皇から継体天皇へ至る完全な系図が載っているとのこと。が、現存しない書物を引用する形式である上に、ホンダワケの命(応神天皇のこと)と書くべきところをホムツワケの王と表記している、と。僕の理解を超える。
なおホムツワケの命は、古事記および日本書紀によれば第11代・垂仁天皇の皇子。
一方、水尾神社(滋賀県高島市)は2代目をハヤフサワケの命とする。水尾神社でしか見ない説だ。が、あそこは継体天皇の生まれた場所であり、彼の母フリヒメの命を祀る。この点は僕にとって重みがある。
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