よこみねじ|真言宗御室派|石鈇山(いしづちさん)
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楽しみ方横峰寺のお参りの記録一覧(2ページ目)

【石鈇山(いしづちざん)福智院(ふくちいん)横峰寺(よこみねじ)】
本尊:大日如来
宗派:真言宗御室派
開基:役行者小角
横峰寺は、651(白雉(はくち)2)年、役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が石鎚山の星ヶ森で修行中に蔵王権現(ざおうごんげん)が現れ、その姿を像にして小堂に安置したのがはじまりとされている。大同年間(806-810)、弘法大師(774-835)が横峰寺で、厄除けと開運祈願の修行をし、このとき大師も大日如来を彫って四国霊場に定めている。そののち、神仏習合の別当寺となり、明治の神仏分離令で一度は廃寺となって石鎚神社の横峰社になった後、1909(明治42)年に寺として復興した。
かつては遍路ころがしの難所だったが、1984(昭和59)年の林道開通により車での参拝が可能となっている。時間と体力があれば、湯浪休憩所から仁王門に至る石峯御修行の路を歩きたい。冬は雪に閉ざされる厳しい山岳霊場。

【60_T.Hamada's view】
遍路道から仁王門を望む

【60_霊峰と石楠花】
四国の霊峰石鎚山の標高750m付近に位置する寺。本堂から大師堂の脇一面に植えている石楠花(しゃくなげ)は、5月上旬頃から鮮やかに咲き誇る。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

【60_奥の院星ヶ森】
仁王門から約600m登り霊峰石鎚山を望む。1742(寛保2)年建立の鉄の鳥居がある。四国八十八景の一つ。

【60_本堂】
神社を彷彿とさせる権現造りに、神仏習合の面影が残っている。

【60_大師堂】

【60_仁王門】

【60_仁王阿形像】

【60_仁王吽形像】

【60_星供大師】
右手に剣、左手に星供の巻物を持つ。

【60_石峯御修行の路】
雰囲気のある遍路道。清流沿いを登る。

【60_石峯御修行の路の地蔵】
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