べっくおおやまづみじんじゃ
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楽しみ方別宮大山祇神社のお参りの記録一覧
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南光坊のお隣にある神社です。
由緒を調べてみると こちらが先のような記述が見られます。
本宮である瀬戸内海の大三島に鎮座する日本総鎮守・大山祇神社の別宮です。
戦国時代造営の拝殿は 愛媛県の有形文化財に指定されている。
天正の兵火による災禍以降は 四国八十八箇所の札所である当社の別当寺として南光坊が納経を担当し その時の納経帳には「日本總鎮守 大山積大明神 別當南光坊」と書かれていた。
しかし 明治初年に神仏分離で南光坊と分かれ札所も移ったが 現在でも境内は隣接しており 当社と南光坊の両所参りは習わしである。
と書かれています。
祭神は大山積大神(おほやまつみおおかみ)です。
摂末社が境内に複数あります。
阿奈波神社(あなばじんじゃ)祭神は磐長姫大神(大山積大神の長女)大三島の阿奈波神社の別宮。
奈良原神社 祭神は楢原山(旧越智郡玉川町)山頂の奈良原神社分霊 奈良原神社の氏子全員が離村して今治市内に移ることになったため 当社境内に分霊を勧請した。
清高稲荷神社
荒神社 祭神は三宝荒神・大穴牟遅神 社殿は寛政6年(1794年) 摩利支天宮として建てられたもの。
お参りのため境内に入った時 ちょうど宮司さんが外に出ていかれてしまいました。
残念ながら御朱印は拝受できませんでした。







四国の旅も残り僅か
この神社は、予讃線・今治駅の北600m程の辺り、55番札所・別宮山南光坊の隣に鎮座しております。
日本総鎮守三島地御前
別宮大山祇神社由緒
御祭神大山積大神
御祭神大山積大神は、天照大神の兄神で、山の神々の親神にあたられて(古事記、日本書紀)、和田志大神とも云われ(伊予国風土記)、日本民族の祖神として、また、地神、海神兼備の大霊神として海上の安全、交通、産業の守護をはじめ日本の国土全体を守護し給う神であるところから、古代より日本総鎮守と尊称される。
『神の島』といわれる大三島に鎮座する大山祇神社の別宮として伊予国越智郡日吉村の地に別宮大山祇神社が勧請されたのは大宝3年(703年)、異説にあってはそれから9年後の和銅5年(712年)と伝えられている。大山祇神社にはその数24の僧坊があったが、この年、そのうちの南光坊を含む8坊がその別宮の別当寺としてともに遷されたという。
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