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楽しみ方編集詳細
2023年07月27日(木) 17時44分 byIshiduchi
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791-3120
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享保17年(1732年)の大飢饉のおりに家族を飢餓で失い、自身も倒れ自分の家に残してあった18リットルの麦種を食べることを村人達からすすめられるも「農は国の本、種子は農の本、自分の命より尊い」とこれを固辞し、そのまま餓死した農民作兵衛の勤勉な精神を讃え、時の松山藩主松平定清が丹波成美(しげみ)に命じて碑文を作らせ、尾崎訥齋(とつさい)に清書させたといわれています。 享保17年12月24日には藩命により作兵衛のために墓も建てられました。 後に作兵衛の遺徳が顕彰され、明治14年より瑞穂建功命(みずほたていさおのみこと)として祀られました。 人々はこの話に大変感銘を受け、「義農作兵衛」と呼び讃え、後世に語り継いだということです
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089-985-4120(松前町役場 産業課 商工水産観光係)
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中予地区にうまれた人なら誰もが知る偉人の伝承です 『義農味噌』の社名の由来にもなっています ただ残念ながら現在明確な管理者がおらず社殿の修復ができない状況下にあるそうです 郷土の大切な文化ですのでずっと遺ってほしいですね
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伊予鉄松前駅から徒歩約2分
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伊予鉄松前駅から徒歩約4分 伊予ICから車で約6分
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参拝自由
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200m南に無料のふれあい駐車場あり
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公園内に公衆トイレあり
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約5分
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なし
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明治14年(1881年)
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4月23日 義農祭
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義農作兵衛の墓(県指定史跡) 義農作兵衛頌徳碑(県指定史跡)
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瑞穂建功命みずほたていさおのみこと(義農作兵衛)