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楽しみ方編集詳細
2023年07月27日(木) 08時02分 byIshiduchi
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お滝姫さま
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お滝姫さま、お瀧さん
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791-3110
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永承年間(1046~1052)、京都の公卿清原朝臣の妹、御多喜津姫(瀧姫)が身分違いの愛を遂げようとして罪に問われ、侍女3名と伊予の国に流刑となり、松前の浜に漂着しました。漂着した瀧姫たちの身の上話を聞いて、人情厚い松前の人々はいたく同情して、親切丁寧に世話をしました。瀧姫らも温かい松前の人々の人情に心動かされ、この地を永住の地と定め、自活の道を魚の行商に求めたと伝えられています。瀧姫は、平元結に銀のかんざし、どんすの帯を前結びにし、黒羽二重の紋服に裾をからげ、桶を頭上にいただいて、松前、松山城下を「魚いらんかえ-」と売魚婦となって売り歩きました。瀧姫の死後、松前の婦女子は、瀧姫と同じ服装をして魚を売り歩くようになりました。これが「おたたさん」の始まりといわれています。 後にお瀧姫を行商と安全の神として祀られるようになりました。 瀧姫神社のある天保山は、江戸時代から続いた「御面(おめん)雨乞い」道中(川内町雨滝さんまで)の出発地点になっています。神社の前で、御用桶を頭上に舞う「おたた雨乞い踊り」は、特に有名です。
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なし
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約5分
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