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くつなじまはちまんぐう

忽那島八幡宮の御由緒・歴史
愛媛県 高浜駅

ご祭神《主》誉田別尊,大帯姫命,市杵島姫命,湍津姫命,田心姫命,《配》稲田比売命
ご由緒


 遠く上代の昔、吾が祖族、万里浪を踏みて海を渡り、この忽那の島に至り住みて、相慕ひ、その妣の神、稲田姫命を祀り、常世の郷と定め給ひき。茲に藤原の長者、奈良平安の御代に及び、八幡大神の神託を畏み、この島を開拓き、氏神と斎き祀りて、明光霊徳七島に亘り、祖孫相励みて、至誠南朝に薫り、色変えぬ巨松、連なりて栄光を語る。夫れ、天に神あり、地に霊あり、神霊鎮まりて、祖霊相寄るの聖地。千古斧入らしめぬ杜茂り、子孫永く相享けて、願はしき常世の郷はときじくの橘の花の香ぐはしき美し島と栄えて、恩頼ここに神にと共にありぬ。

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