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2020年09月27日(日) 16時08分 byKazu
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聖武天皇神亀年に宇摩郡司越智の一族を伊予国各郷に分治せしめたときに創祀されたと伝えられている。 以後、越智氏累代の崇敬篤く吉原熊野神社を合祀し、吉原郷の鎮護とした。 天慶年に河野好古が社殿を改築、延久年に源頼義が修補して社地免除の黒印を納め、赤兜、太刀を献じた。 元弘3年伊与守入道通治、社殿を造営し自写の経論を納め、天文3年潮見山城主大内伊賀守信恭、越智信昌と神殿を再築、永禄11年河野通直は越智信盛に命じ、三島社、熊野社の本殿を区別、前殿を新築させた。 寛永3年加藤嘉明は鳥居を建立、神馬と飼料を献じた。 延宝6年罹災したが、官は米穀を寄せ、氏子は貨幣を献じて社殿を再興、明治40年神饌幣帛共進神社に指定された。
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10月 6日 例祭