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2026年03月30日(月) 11時29分 by高砂あさっぴー
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この湯釜は、道後温泉の浴槽内の湧出口に設置されていたものである。 直径は166.7cm、高さが157.6cmの円筒形、花崗岩製の湯口である。天平勝宝年間(749年~757年)に作られたと伝えられ、正応元年(1288年)河野通有の依頼により一遍上人が湯釜の宝珠に「南無阿弥陀佛」の6字の名号を彫ったという。享禄4年(1531年)には河野通直が尾道の石工に命じ、胴まわり部に天徳寺の徳応禅師撰文の温泉記を彫らせた。この湯口は、現在の道後温泉本館ができる明治27年(1894年)まで使われたもので、温泉史上貴重なものである。 (松山市公式HPから引用)
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https://www.dogo.or.jp/experience/yugama-yakushi/
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24時間
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道後公園北側入口に公衆トイレ
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石造湯釜
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道後村めぐり10番
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石造湯釜(愛媛県指定有形文化財)