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2023年09月30日(土) 00時50分 byIshiduchi
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千数百年前の応神天皇の時代に当地を襲った兇賊を小千命(おちのみこと)が白人(うらと)城に拠って討ちとり里人の危急を救った為、この地を勝ち戦にちなみ勝岡と名づけるとともに、凶賊平定から約百年後、小千命に大きな恩恵を賜った地元の住民が、現在の太山寺町の中野山に白人宮(うらどのみや)を造営し、小千命をお祀りするとともに、凶賊を平定した8月7日を祭日と定めました。 しかし永享年間(1429年から1441年)に戦火で白人宮の神殿、社記、宝物のすべてを焼失しました。 その後、城址となっていた勝ち戦の地である勝岡に遷宮し、宇佐神宮から八幡神を勧請し勝岡八幡宮と改称したのが現在の勝岡八幡神社です 元の社殿のあった場所には祠が祀られ、中野山若宮神社と呼ばれるようになりました
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現在の勝岡八幡神社が遷宮する前の地(中野山)に建てられた祠です ご祭神は孝霊天皇の孫にあたる小千命(おちのみこと)です 兇賊からこの地を守った小千命に感謝し、変わらぬ平和を願う心から、遷宮した後もなお祀られる由縁となっているのではないでしょうか
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なし
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なし(近くに太山寺小山公園の公衆トイレあり)
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約5分
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なし