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ばいしんじ|黄檗宗海月山

梅津寺の御由緒・歴史
愛媛県 梅津寺駅

ご本尊十一面観音
創建時代1700年(元禄13年)
開山・開基雪广禅師
ご由緒

中国出身の名僧といわれた雪广禅師(1649年~1708年)は、延宝5年(1677年)に長崎興福寺の澄一の招きで来日し、松山藩松平4代藩主定直の招聘で、黄檗宗千秋寺4代目の住職となったが、元禄13年(1700年)に同寺を去り、梅津寺を創建した。この地が故郷の梅津によく似ているので、懐かしく思い、居を定めたという。この寺名がやがてこの地域を総称するようになった。梅津寺は、海水浴場の開設にあたり、昭和13年(1938年)10月に解体され、山手の現在地に再建されたものである。

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