なめがわさんりゅうしょういん|天台宗|滑河山
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楽しみ方滑河山龍正院のお参りの記録一覧
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千葉県 成田市 滑川 に境内を構える、滑河山 龍正院、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.1に 坂東三十三観音霊場で参拝致しました、対応に慣れていてとても親切 丁寧な寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 滑河山、寺号は 龍正院、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第二十八番札所 滑河観音 日本百観音 の一つ、滑河山 龍正院は、坂東三十三観音霊場の第二十八番札所にして、利根川の本流足下に洗い、西北遥かに筑波の秀峰を望む水と緑豊かな田園にかこまれた霊地である。ご本尊は御丈一寸二分の十一面観世音で、後に定朝作の一丈二尺の観音像の胎内に納められ、通称滑河観音の名で世に知られている。仁明天皇の承和5年(838)の草創、慈覚大師の開基と伝えられる。
この年の5月、当地方は時ならぬ冷害にみまわれ、為に穀物は実らず人々は飢えに横たわるものが続出する有様であった。城主将治公はこの悲嘆を見聞され、金銭五穀を施し、更に観世音を念じられて法華経の読誦をなされたところ、結願の日に「朝日姫」と名乗る少女があらわれ、「汝の願いごとかなうべし」と小田川辺に案内して忽然と姿を消した。
河中を見ると、一人の老僧が船を浮かべ、衣を網になしてひいたと思うや、小さな観音像をすくいあげて将治公に与え、「この渕より湧く水をなめよ」と教え去った。
そのお告げのとおりにし、尊像を奉持し堂宇を建てお祀りすると、気候も回復し、五穀も実り人々は蘇生の思いをしたという。
爾来霊験いよいよ高く、延命開運、安産子育の観音として法灯の輝くこと一千百七十年に及んでいる



龍正院は、千葉県成田市にある天台宗の寺院。山号は滑河山。本尊は十一面観世音。坂東三十三観音霊場28番札所。通称「滑河観音」と呼ばれる。
創建は、平安初期の838年慈覚大師の開基と伝わる。同年農民が冷害で苦しむところ、城主小田将治公が観世音を念じ法華経を読誦すると、少女の導きで小田川辺で老僧と会い、川中からすくい上げた小さな観音像を渡すとともに、「この渕より湧く乳水を舐めよ(滑河の由来)」と告げて立ち去った。将治公はお告げの通り、尊像を奉持し、堂宇を建て祀ると、気候は回復して五穀豊穣となったとのこと。
当寺は、JR成田線・滑河駅から南西に1.5kmほどの場所にある。利根川の南岸の平地にあって、県道161号線(成田滑川線)の沿線にある。車だと東関東自動車道・大栄ICから下道5kmほど。
参拝時は週末の夕方前で、境内はさほど広くはないが、グループ、夫婦、御ひとり様の参拝者がちらほらいた。
※今回の参拝で、坂東三十三観音霊場巡りは32カ所参拝完了。残り1寺(21番・八溝山日輪寺)。
狙っていた「八溝知らずの偽坂東」を無事達成!(。-∀-)
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