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天台宗
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正式名:玉崎山観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮にある天台宗寺院。 天平6年(734)、行基によって開山され、その後、平安時代前期に慈覚大師円仁によって中興された。 江戸時代は12石の寺領を有し、玉前神社の別当寺であった。 本尊に十一面観世音を祀り、堂内の欄間には「地獄極楽図」の彫刻が施されている。 また、境内には一宮町指定文化財となっている金毘羅堂、四脚門、水屋があり、金毘羅堂は明治12年(1879)に玉前神社境内から移築されたものである。
観明寺 玉前神社の近くにあります。
観明寺(長生郡一宮町一宮)
この時期は緑が綺麗ですが、蜂が多くて注意が必要だとあらためて感じました。
玉前神社に近いだけあってか歴史を感じる大きなお寺でした。各施設に看板が立っているので、予備知識がなくても価値がわかると思います。
本堂の欄間には井上圓鉄の欄間彫刻が飾られており、3枚で六道を表しています。
鮮烈な朱で塗られた金毘羅堂は、隣の水屋(手水舎)もそうですが作者不明の彫刻があります。
玉前神社のすぐ近くにある観明寺様へ 元々平安時代より明治維新後の神仏分離令まで玉前神社の別当を務めていたそうです。
四脚門(一宮町指定文化財)
0475-42-2342
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