ふせべんてん とうかいじ|真言宗豊山派|紅竜山
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楽しみ方布施弁天 東海寺のお参りの記録一覧
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千葉県柏市にある関東三弁天の一つ『紅龍山 布施弁天 東海寺』の12年に一度の御開帳特別御祈祷を受けてきました。
ご本尊は弘法大師空海作といわれる弁財天像(秘仏)です。御祈祷の最後には、ご住職の取り計らいで一人ずつご本尊を間近に拝見、参拝させていただきました。3寸(約9cm)程の大きさなので間近に見てもとても小さかったですが、霊験あらたかな氣を感じました。ありがたい体験でした。
また、本堂欄干で行われた「宮の舞」を拝見するのも楽しみの一つでした。皆さん笑顔が素敵でとても美しかったです。
この日は隣接するあけぼの山公園も含めていろいろな催しが行なわれていて、充実した1日を過ごすことができました😊


今年は珍しく関東も4月に入ってからソメイヨシノが満開になり、長く花見が楽しめました。花見も兼ねて、久々に布施弁天にお参りしました。
「布施の弁天さま」として親しまれている当山は、紅龍山布施弁天東海寺と称し、大同2年(西暦807年)に弘法大師空海御作といわれる弁財天像をご本尊(秘仏)として開山された祈願寺です。
弘法大師空海が関東地方に巡錫の際、かつて自身が但馬国で願をかけ彫り奉った弁財天が、この地の村人の夢の中で天女として現れお告げをした話に感嘆し、この地に寺を造り、天女の利益にあやかって「布施」と称する様になりました。
弘仁14年(823年)に入り、その話にいたく感動された嵯峨天皇は田畑を寄付され、堂塔伽藍を建立され勅願所(天皇が天災地変や疫病流行などを祈願せしめられた寺社)に指定しました。本堂の向拝の回柱に菊の紋章があるのは、そのためです。
(紅龍山東海寺HPより)
駐車場から楼門の間にある鳥居をくぐり、右脇並ぶキッチンカーの列を見ながら進む。楼門への急な石段を登るのはしんどいですが、門を潜ると丁度見頃になった境内の桜が、目を和ませてくれました。社務所で頂いた書置きの御朱印、4年前のものとは少し違っていて感慨深い。
独特な十二角形の石造りの鐘楼の設計に当たったのは、谷田部村(現つくば市)の名主飯塚伊賀七。当時としては奇抜な木製和時計や五角堂などを設計し、「からくり伊賀七」として知られています。この鐘楼は楼門や本堂と並び、千葉県の重要文化財に指定されています。
境内の桜も十分に堪能しましたが、知る人ぞ知る境内のカフェは行列が出来ていて断念。やはり花見シーズンは難しいか。ここにお参りしてから隣のあけぼの山公園に向かう人も多い。と言うより、この弁天様とセットで一日楽しむ近隣市民の憩いの場となっている様です。
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