かしわすわじんじゃ
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楽しみ方柏諏訪神社のお参りの記録一覧
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初めての茅の輪が嬉しかったです。
こちらで一番印象に残ったのは、たくさんの青面金剛!
他の地域で 庚申塔(青面金剛)を見たことがありますが、こんなに大量にあるとは。
写真ではほんの少ししか載せてませんが、石仏であったり、文字が入っていたり。迫力あります。
神社メモHPの一部引用させていただきます。
(記事全体面白かったです。興味ある方は是非見てくださいね)
https://jinjamemo.com/archives/kashiwasuwajinja.html#google_vignette
↓
柏総鎮護のお諏訪さま
千葉県柏市柏に鎮座する神社。
旧社格は村社で、旧柏村の鎮守。
正式名称は「諏訪神社」であるが、流山市に鎮座する「駒木諏訪神社」など、他の「諏訪神社」との区別のため「柏諏訪神社」とさせて頂く。
「柏神社」など数多くの兼務社を抱える地域の中核神社であり柏総鎮護とされる。
境内には大変多くの庚申塔(青面金剛)が整備されており、地域の信仰の一端を伝える。
御由緒
当、諏訪神社の創祀については定かではないが、遠く鎌倉時代諏訪神社が関東、東北全般に奉祀された史実から考察すれば、狩猟神、農業神、武神として其の淵源する処は遠いものを思わせる。
古来、沼台地に集落を形成した人々は、江戸開幕の初、水戸街道が整備されると共に、下根郷台地から生活の本拠を街道沿に移し、ここ一里塚の前を良き所として社を奉遷したものと思われる。
以来、郷土の安穏、五穀豊穣、子孫の繁栄を祈って、我々の先人は心の故郷、一村の象徴として稽首崇拝の誠を捧げた。
緩かな時世の推移の中にも、人々の敬神と勤労は、柏下区の力強い歩みとなって発展し六十二戸の氏子は、明治四十年九月山林墾畝に散財した、山王、香取、天神、八幡、雷神、琴平の六社を本社に合祀し、神域の森厳を造成した。
更に、戦後三十有余年、我国の発展と共に人々の生活の様も整い、一部社有地の売却と氏子崇敬者569名からのご寄付に依り、御社殿・社務所の改新築を行うと共に、創建以来末社として奉斎している三峯神社、阿夫利神社、白山神社、鹿島神社、道祖神、疱瘡大神、侍道大権現、壱百余体からなる青面金剛(庚申塚)を整備し壮厳さを加えた。
玆に天皇陛下御在位六十年の吉年に、社殿改築十周年を記念し是を建立する。
昭和六十年九月二十日(境内の記念碑より)



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