南西の入り口に柵がありますが、脇に踏み跡があるので普通に入っても大丈夫なはず…
しばらく登ると開けた場所があり、その奥に山門が見えてきます。
建物は全体的に古びており、足場も土が凸凹で歩きづらかったです。
境内には仏像を備えた立派な宝塔…の一部があります。宝塔の石工は「大野吉五良英序」とあります。彼は数多くの狛犬を手がけており、この辺では馴染み深い人です。波や龍で装飾されていました。
山門脇の切り通しは、地理院地図を見る限り南東に行けるようです。他にも道のようなものがあったので北側を目指してみました。降りた先には集落があります。